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ヘッポコ達のママチャリレース参戦記

平均年齢40代を迎えたオヤジ達の集団が「ママチャリレース」に挑みます。レース情報・トレーニングなどの自転車情報に加え、宮城県情報も公開していきます。

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ANCHOR RCS6 完成計画 その7 

こんにちは、Tでございます。


それでは、ぼちぼちコンポーネントの入替を始めましょう。
今回は、自分自身の勉強の為、まずは自分でできる所まで
やってみる事にしました。

とは言っても、専用工具が無いと対応できないものもあるので、
それ以外の部分を中心に進めていこうと思います。


まずは、ピナさんの105を外します。

始めにワイヤー類の先端部にあるキャップを取り外しました。そしてワイヤーを
ブレーキから外した後、ブレーキキャリパーを交換。

ブレーキは6角レンチがあれば簡単に外れるんですね。
取付は逆の手順になるだけですが、フォーク・シートステーの内部にメス側の
ナットのようなものがあるのですが、この長さには何種類かあるようです。

とりあえず一番合いそうなものを選んで取り付けました。
DSCN5230_convert_20150406233731.jpg


ピナさんのリヤブレーキのワイヤーはトップチューブ内を通ってる為、
ワイヤーチューブをどのようにして交換するのかを店長さんに教わって対応。

今回行った方法はキャリパー側に出ているワイヤーに新しいワイヤーチューブを
差込、そのまま前方に押し出したら、アッサリと入替えられました。


ブレーキ交換の次はディレイラーです。

まずはチェーンを外し、続けてフロントとリヤのワイヤーを外します。
後はそれぞれのディレイラーを六角レンチで外します。
もちろん取付はボルト1本なので簡単ですが、ディレイラーは調整が必要な
部品ですので、これは後で教わる事にします。
DSCN5228_convert_20150406233716.jpg

ちなみにFD用のワイヤーもフレーム内を通っていますが、ここには専用の
チューブが埋め込まれていて、そこを通すだけになっています。


クランクも交換できるのですが、BB外し工具が無いので、今回はPASS。
次にシフターを取り外します。

バーテープを外し、シフターのグリップ部のゴムカバーをめくると、六角ボルトが
見えます。それを緩めて、ハンドルから抜くだけ。
取付も同じボルトを少し緩めてハンドルに入れてき、ボルトを締めて完了。

ここまでは簡単でアッという間ですね。
と、言うわけでこんな状態。
DSCN5227_convert_20150406233811.jpg


自宅でできるのはここまで!
次は外した105をANCHORに取り付けてみます!




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2015/04/21 Tue. 11:45 | trackback: 0 | comment: 0edit

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